2012年11月28日水曜日

【やみくもではなく】刑事裁判において控訴するか否か、検察庁からの視点について【慎重に】

延岡の女性死亡事故:危険運転致死、地検が控訴断念 /宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20121113ddlk45040603000c.html

(引用開始)

「地検は『判決に不満な点はあるが、判決を覆す新たな証拠がない』と説明した。」

(引用終了)


検察庁は、判決に対し控訴するか否かを判断するに際し、かなり時間をかけて審議をするようです。

控訴をすれば、裁判コストはもちろんかかりますし、被告人の立場も安定しませんし、被害者の感情に与える影響も多いことは明らかです。ですので、「とりあえず控訴しておけ」というような姿勢は絶対に好ましくありませんし、実際にもそのような軽々しい控訴というのはされていない(と信じています)。


日本は三審制だから地裁判決にはあまり意味が無いとの声を耳にすることもあるのですが、少なくとも私は、そのようには考えていません

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