2012年11月28日水曜日

【窃盗】「万引き」などという言葉で言い換える必要は全くないと強く思わされる【重罪】

万引き:容疑で市議辞職 太田市の鹿山氏「市民に申し訳ない」 /群馬  (毎日新聞 地方版)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20121113ddlk10040106000c.html

(引用開始)

「鹿山前市議は『市民の代表という立場であり、社会的制裁を受けるべきで、辞職せざるを得ない。市民に申し訳ない』と話した。」

(引用終了)


万引き窃盗という犯罪です。窃盗をする人に多い勘違いが「盗んだ物を後から買い取ればそれで被害が回復される」というものです。これは、明確に間違っています


お店は、窃盗を防ぐために、警備員を雇用したり防犯カメラを設置したりしています。窃盗という事件が世の中から無くならないために、そのような警備コストの負担を強いられているのです。


警備コストは、とても大きなものであり、被害品が買い取られたか否かとは何ら関係のないコストです。

その点に対する意識欠如している人は、何度でも窃盗を繰り返す可能性があります。


短絡的ではなく、より掘り下げた形で物事を考える必要があると思います。

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