2012年11月28日水曜日

「弁護士会の名称が持つ意味」を深く考えること自体の意味について

横浜弁護士会が改称を検討
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20121124-OYT8T01189.htm

(引用開始)

横浜市以外の会員から、「横浜市内に事務所を構えていると誤解されやすい」「司法書士会など他団体も県の名称にしている」などの声が上がり、2000年に名称変更を求める有志の会が設立された。

(引用終了)


司法書士会などの他団体が県名称(つまり神奈川県という名称)を用いていること自体は、弁護士会の名称を県名称に変更することの理由とはならないのではないでしょうか。むしろ他団体との差別化を図ったほうがよいような。。。

横浜市内に事務所を構えていると誤解されやすいとの意見も出されていますが、これは一理あるように思います。

また、この記事には書かれていませんでしたが、「横浜弁護士会主催の法律相談には横浜市民以外は参加できないのか」といった誤解を生む可能性があるといった指摘もあるようです。まさにその通りだと思います。

私は大阪弁護士会所属の弁護士ですが、弁護士会の名称にそれほどこだわった経験がなく、名称など別にどうでも良いとかなというのが正直な感想です。弁護士会の名称のおかげで仕事を頂戴しているわけではありませんので。。。

大切なのは、弁護士会の名称よりも、弁護士個人の名称です。弁護士は、個人事業主です。

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