2012年11月28日水曜日

弁護士はお笑い芸人やバンドマンのようなものだと思っていますが、このような考え方は少数派のようで

弁護士は自営業者です。サラリーマンスタイルの弁護士も、たまーにいますけど。


お笑い芸人もバンドマンも、自営業者みたいなものかと思います。サラリーマンではないですよね。


お笑い芸人やバンドマンが本業のみで食べていけない場合には、バイトをしたり副業をしたりして、生計を立てていらっしゃいます。


60歳を過ぎてもバイトを続けているお笑い芸人さんもいらっしゃるそうですし、バンドマンの場合も、長年にわたりバイトを続けている人々がいらっしゃいます。


本業一本で食べていかないといけないという発想が、そもそもないのかもしれません。


好きなことだけやって食べていければ幸せなのでしょうが、そうでないからといってお笑いやバンドを辞めるわけではないのですよね。


このような考え方が、なぜ弁護士業には当てはまらないとされているのか? その理由を一度しっかりと考えてみたほうが良いのかもしれません。


依頼者の方が求めるのは、本業一本で食べている弁護士ではなくて、一生懸命に仕事をしてくれる弁護士なのではないでしょうか。


副業をする弁護士が一生懸命に仕事をしてくれないかといえば、そうとも限らないでしょう。


私の場合には、理由はともかく、資格予備校で「業として」司法試験の受験指導をすることがあります。だからといって、一生懸命に仕事をしないとでも思われているのでしょうか。


色々な方法、可能性をかんがえた方が、自分のためであり社会のためだと思います。


多様な物の考え方を受け入れるのが、弁護士だと思っていますので。。。

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