2012年11月7日水曜日

なんと東大法学部が初の定員割れ法曹志望、公務員志望減少が影響か

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121107-00027489-diamond-bus_all



弁護士でもなく公務員でもなく、じゃあどこへ向かうのかというと、再び民間なのだろうか。


法学部出身でなくても司法試験は受けられますし、合格している人も沢山いらっしゃいます。


とりあえず他の学部に行きながら司法試験の勉強を進めるといった選択肢もあるのではないでしょうか。少なくとも東京大学に受かるような優秀な人々の場合、そのような選択にも合理性があると思います。


弁護士という職業自体はとても魅力的なものだと考えていますが、自営業者ですので、安定した収入や身分を得ようとする場合には、とてもおすすめできる職業ではないと思います。


裁判官検察官であれば、一定程度は収入や身分が保障されるのかもしれません。


ただし、これらの職業の人々にも決して保障されていないものがあります。それは、「一定の土地で安定して働くという生活スタイル」です。


転勤が大前提の職業ですから、日本全国のあらゆる場所に平気で飛ばされますし、そのスパンも短ければ2年程度ですから、人によってはかなり厳しい環境だとも言えると思います。


他方、田舎でも大都市でもどこでも楽しく生活できます、という人にとっては、むしろ天国のような職場環境かもしれません。


とにかく、裁判官と検察官はみな、引越しマスターなのです。

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