2012年11月28日水曜日

弁護士との間で締結した委任契約は、依頼者側からでも解消することができ、着手金の一部を返してもらうことは可能である

あまり知られていないことかもしれませんが、一度弁護士に依頼(委任)して着手金を支払った後でも、弁護士がなかなか動いてくれないなど問題が生じた場合には、依頼者の側から委任契約を解消することが出来ます



その場合には、事件の進捗状況に応じて、支払い済みの着手金を返してもらうことが可能です。



着手金の返金に関して問題となった場合には、その弁護士が所属する弁護士会に相談することが可能ですので、何も遠慮される必要はないのです。



「委任した弁護士が頼りない」との不安を抱き、セカンドオピニオンを求めるべく相談にいらっしゃるケースが増えているように思います。



決して泣き寝入りすることなく委任契約を解消した上で、支払い済みの金銭を返してもらわれることを強くおすすめする次第であります。

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