2012年11月28日水曜日

準用や類推適用というのは軽々しくすることは出来ないと理解しているが、このケースは軽々しくないということで宜しいでしょうか?

大阪市サイト 橋下市長の写真を削除
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20121117-OYO1T00261.htm

(引用開始)

「同市では、市長選を対象に市長の任期満了3か月前から同様の措置をとることを定めた条例が7月に成立。衆院選は対象外だったが、橋下市長が国政政党のトップになったため、条例内容を準用することになった。」

(引用終了)


準用という言葉が使われていますが、準用するだけの基礎事情が存在するのでしょうか。行政による行為ですから軽々しく準用したとうことはないと思いますが、準用するためにはそれ相応の事情必要でしょう。


そもそも同条例が衆院選を対象外とした趣旨が問題となるように思います。あえて対象外としたのであれば、今回のケースにおいて準用するということはできないように思うのです。


さすがに大阪市には複数の顧問弁護士がついているはずですから、それら弁護士への意見照会は、当然されているのでしょうね

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