2012年11月28日水曜日

【消費者問題】解約金条項は適法 ソフトバンク携帯料金 判決3社目

解約金条項は適法 ソフトバンク携帯料金 判決3社目
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/20/kiji/K20121120004599580.html

(引用開始)

「原告の『京都消費者契約ネットワーク』は、類似の料金プランをもつNTTドコモとKDDI(au)にも訴訟を起こし、今回が3社目の判決。京都地裁のそれぞれ別の裁判長は、ドコモの条項は有効、auの条項は一部無効と判断し、控訴審で争われている。」

(引用終了)


消費者契約法は、本件のように一義的に解釈できない条項もあるため、問題になりやすいとの印象です。


この問題が決着するまでにはまだまだ時間を要するでしょうが、議論をすることは良いことだと思います。裁判官としては気が重いのかもしれませんが。。。


消費者企業との間には、契約交渉力という意味で、どうしても力の差が生じてしまいます。その力の差を、法的にどこまで手当すべきかというのが、消費者問題全般における共通したテーマなのでしょうね。

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