2012年12月3日月曜日

「顧問料無料」や「顧問料数千円」の顧問弁護士を選ぶということの意味について


最近、とても安い顧問料を設定している弁護士がいるそうです。というか、そのような弁護士の中には広告を打っている人もいますので、考えられないような低価格で顧問サービスを提供している事務所があることも知っています。


ちなみに、顧問料の相場については、こちらの記事をご参照下さい↓↓↓


【顧問料】弁護士と結ぶ顧問契約 顧問弁護士に支払う毎月の顧問料の相場とは【顧問弁護士】

http://www.lawyer-nakao.com/2012/11/blog-post_3306.html


で、顧問料の相場よりもかなり低い金額を設定している弁護士がいるのですが、「他の弁護士より安いからこの弁護士と顧問契約を結ぼう」と即断されてる方がいらっしゃるとすれば、本当にその選択で良いかどうかをよーーーーく考えて下さい。いや、よーーーーく考えなくてもよいです。ほんの10秒間だけでも考えてみて下さいよ。


顧問料は、事務所経営基礎をなす、とてもありがたい収入源です。弁護士と言えども自営業者ですから、事務所を経営して黒字にしなければなりません。そして、顧問料は基本的に毎月お支払いいただける料金ですから、事務所経営安定させるという意味では、本当に欠かすことのできないものと言えるでしょう。


なお、お金のことについてここまで赤裸々に語る弁護士は、あまりいないのではないでしょうか。なぜなら、一般的には印象が良くないから。ですが、今回は記事の性質上、事務所経営というある意味あまり人にはお見せしにくい部分についても、積極的に言及していくこととしますよ。


安かろう悪かろう」という言葉があって、かなり使い古された言葉であるとの印象もありますが、弁護士との顧問契約ということに関していえば、まさにその通りだと言わざるを得ないのではないでしょうか。


要するに、事務所経営の基盤とも言うべき顧問料低く設定するということは、その分だけ弁護士としては多くの顧問契約を結ばなければ経営が安定しないということを意味するのです。


過大に多くの顧問契約を結ぶとなれば、その分だけ一つの顧問先に対して割くことが出来る時間が不足してしまうということになります。


顧問契約は、より弁護士と密な関係を築くために結ぶものです。であるにもかかわらず、時間をほんの少ししか割いてもらえないとなれば、本末転倒だとは思いませんか?


サービスには、対価が伴います。この原則さえ踏まえておけば、不当なサービスに騙されることもないでしょう。


いいですか。とても大事なことなので、もう一回言いますよ。サービスには、対価が伴います。妥当な顧問料をお支払いになったほうが、絶対にお得ですよ。



ご挨拶

【諦めません】
知恵を絞って、解決策をご提案させていただきます。

【自信があります】
サービスの質に、絶対的な自信があります。

【あなたのために】
全力でお手伝いをさせて下さい。