2012年12月31日月曜日

情熱大陸(吉田豪)を観ました

情熱大陸とは

情熱大陸とは、「TBS系列局で毎週日曜日の23時00分 - 23時30分(JST)に放送されている毎日放送制作の人間密着ドキュメンタリー番組」のことです(引用元:Wikipedia(情熱大陸))。

一人の旬な人物に着目して、その人に密着し、素顔に迫るといった感じでしょうか。興味のある人が取り上げられている場合には、結構興味深く見入ってしまいますよ。

吉田豪とは

吉田豪とは、「『プロ』書評家、『プロ』インタビュアー、コラムニスト」として活躍するサブカル系の人物のことです(引用元:Wikipedia(吉田豪))。

吉田豪は、とにかくインタビューが上手い。気難しいとされている有名人に対しても、独自の手法によって心を開かせた上で、普段は聞くことが出来ないような話を聞き出します。インタビューの対象は俳優から政治家まで、とにかく誰に対してでも上手くインタビューをする人物です。

なぜ私が情熱大陸を観たのか

普段は情熱大陸などほとんど観ない私なので、今回の放送回についても、わざわざスタンバイして臨んだわけではないですよ。ただ寝る前にテレビのチャンネルをザッピングしていたら、たまたま吉田豪の顔が映ったので、ザッピングの手を止めただけです。

私は、吉田豪のインタビュー本を持っています。持っているのみならず、もちろん読んでいます。もともとサブカルに興味のある私は、以前から吉田豪のことは知っていました。

吉田豪自身はメジャーな媒体に登場するような人物ではなく、それこそゴシップ系雑誌などで見かける印象なので、地上波で大々的に特集されるということは、とても珍しいことだと思います。

そのような珍しいことが起きているのですから、寝るのを取り止めて、情熱大陸を観るしかなかったのです。睡魔など吹っ飛んだ。

誰にインタビューしていたか

森喜朗、吉高由里子、塩谷瞬という、心を開くのがなかなか難しそうな対象者ばかりでした。とくに塩谷瞬には苦戦しているようにも見えましたが、最終的にはしっかりと話を引き出していましたね。すごいよこの人(吉田豪のことですよ)。

観終わっての感想

この年の瀬に吉田豪を特集しようと考えた情熱大陸スタッフは、一体何を考えているのかと。年末ですよ年末。普段はほとんどテレビを見ないけど実家に帰省してたまたま珍しくテレビをつけている人も多いはずですよ。そんなテレビ的においしい時期に、あえて吉田豪をぶつけてくるというスタッフの戦略。そりゃあ私なんかは喜びますけどね。。。それで良かったのかなぁ。。。

とか言いながら、年末に良い物を見させてもらったな~というのが、私の感想です。気分良く眠れそうです(嘘)。


ご挨拶

【諦めません】
知恵を絞って、解決策をご提案させていただきます。

【自信があります】
サービスの質に、絶対的な自信があります。

【あなたのために】
全力でお手伝いをさせて下さい。