2012年12月31日月曜日

刑事弁護の難しさ

刑事弁護、特に捜査弁護の場合、捜査機関がどのような証拠を有しているのかが弁護士にも分かりません。弁護士側から捜査機関側に対し証拠の開示を求めることは、捜査段階においては、基本的に不可能です。これは、刑事訴訟法上の問題とも言えます。

どのような捜査が行われているかが分からない状況で、弁護士は防御活動を行う必要があります。弁護士は、どのような捜査が行われているかを推測した上で、必死に動き回ります。

自白事件であろうと否認事件であろうと、弁護士による防御活動は必要不可欠です。自白事件であるからといって弁護士による防御活動が不要になるといったことはあり得ません。弁護士は、必ず防御活動を行います。被疑者のために全力で動き回ることが、弁護士・弁護人の役割なのです。

防御活動は、少しでも早く着手しなければなりません。時機を逃してしまうと、取り返しの付かないことにもなりかねないのです。ゆっくりとしている暇は、全くありません。

ご家族が逮捕された場合、すぐに弁護士を探して下さい。そして、直ぐに弁護士に連絡して下さい。迷っている暇はありません。被疑者は、常に取調べの恐怖にさらされています。弁護士が面会することによって、被疑者は精神的にも落ち着きを取り戻すことが出来ます。

大阪の弁護士中尾慎吾は、大阪はもちろん奈良・兵庫・京都・和歌山・滋賀など関西一円の刑事事件の弁護活動をお受けしています。フットワークの軽い弁護士として、積極的に刑事弁護を行っています。

刑事弁護活動には、軽いフットワークが必要不可欠です。腰の重い弁護士は、刑事弁護に向いていないと思います。刑事弁護は、体力勝負の世界です。

ご家族が逮捕された方は、大阪の弁護士中尾慎吾までご連絡下さい。

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