2012年12月12日水曜日

制度の目的を理解しよう-民事調停法


民事調停法第一条を引用します


(この法律の目的)
第一条  この法律は、民事に関する紛争につき、当事者の互譲により、条理にかない実情に即した解決を図ることを目的とする。



ポイントは、「当事者の互譲により」という文言でしょう。つまり、当事者双方譲りあうことによって解決を図ることを目的としたものが民事調停であるということを意味しています。


当事者のうちいずれか一方に全く譲歩する意思無い場合には、民事調停活用すべきではないということになります。そのような場合には、民事訴訟を提起するほかありません。


民事調停につきましては、Wikipediaの該当項目も参考になさって下さい。

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