2012年12月27日木曜日

自信過剰は大きな武器だ

” 教えてもらわなくても人が育つのが東大というところ。ただ、先にも述べたように、学生さんの方の意識が「教えてもらう」側に傾いてきているので、最近は、教える側もより丁寧にと力を入れています。従来のように、「残りは自分で勉強してきてね」、と放り出すだけだと、「勉強」しきれずに、試験・レポートで大半がさんざんな成績になってしまったり…。それでも、どんなに難しい試験だったとしても、満点はいつもいて、自ら「学べる」人がちゃんといることがわかります。”
” 東大生が「学歴」を気にしないというのは、それはもちろん少なくとも日本の中ではトップクラスの大学だから引け目を感じなくて済むというのもあるけれど、「自ら学ぶ力を持った人」の強さを知っている、というのも大きい。「学ぶ力」は「学歴」を問わないから。”(引用元:東大で学んだ「勉強」の意味-「教わる」から「学ぶ」へ(Leo's Chronicle)




引け目を感じていると、能力を最大限に発揮できないと思います。引け目を感じないようにするためにとりあえずトップを目指すというのは、十分に合理性ある行動でしょう。


面白いなと思うのは、トップじゃないけれど引け目を全く感じていない人。こういう人も少なからず居て、そういった人は、学歴や経歴にかかわらずとてつもなく大きな成果を出すことがあるとの印象です。


「自信過剰」という言葉は、時としてネガティブな言葉として捉えられがちですが、ある意味で最大の武器なんだと思います。


ただし、多くの人は根拠もなく自信を抱くことが出来ない。となれば、自信の根拠を作るしか無くて、それがまさに努力や実績や成功体験といったものなんだろうと思うわけです。



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