2013年1月17日木曜日

俺とピエール瀧と弁護士について

ピエール瀧を知ってるよ

皆さんも御存知の通り、ピエール瀧といえば電気グルーヴの重要メンバーなんですけど、私は彼が大好きなのですよ。どうでもいいけど、一人称が「俺」か「私」かっていうのは、気にしないでね。「俺とピエール瀧について」っていうタイトルを掲げておきながら本文中では多分「私」になる。

馴れ初め

私とピエール瀧が初めて出会ったのは、私が小学生の頃だったかと。「出会った」っていうのは一方的に認識したっていう意味ですよ。向こうは私を知らない。ピエールがおでんを食ってるところを見たこともないですよそりゃ。


ポンキッキーズですよポンキッキーズ。電気グルーヴではなくてピエール瀧として単独で出演してたね。スチャダラパーなんかも一緒に出てたような気がする。曖昧だけど。


ポンキッキーズでは、斉藤和義の「歩いて帰ろう」なんかも流れてて、子供向け番組なんだけどすごくオシャレなテイスト。

和田アキ子?

ちなみに和田アキ子の「♪晴れた日は出かけようどこか遠くへ~」っていく曲も番組内で使われていたような。こちらに関しては何らかの圧力でしょうか。。。

砂原?

当時の電気グルーブは、まさに「Shangri-La」の時期で。まだ砂原良徳氏がメンバーだった頃かな? 詳しい人は適当に脳内で補完しといて下さいよ。


で、「Shangri-La」も当然のように物凄くかっこいいんだけど、それ以上にピエール瀧の「立ち位置」とか「やる気(の無さ)」に心惹かれたことを覚えています。

妄想してみる

弁護士の営業戦略的には「やる気まんまん!」といったキャッチコピーなんかが重宝される(実際にそのままのキャッチコピーを使っている人は知らない)のでしょうが、そんなキャッチコピーって何かこう自分には合わない。

ピエールライフ

で、弁護士業界のピエール瀧になれたらどんなにかっこいいだろうとか妄想するわけですが、ピエールライフを送るのも簡単じゃなさそうです。


遊んでるように見せておきながら仕事をするっていうのは、なかなか難しい。俺だって大人ですから、ピエール(滝も中野も)が仕事をしていることぐらい分かってるつもりです。分かったふりです。

そういう体(てい)で

仕事をしてない弁護士なんて需要は無いでしょうけれど、そういう体(てい)でいきたい。そしていつか自然に「遊んで」いたい。


遊びと仕事の境界線を「金銭的な報酬」に求める人もいるけど、それは違うと思う。楽しいか楽しくないかじゃないですかね。楽しければ金銭的な報酬が発生してても遊びの可能性大。


弁護士業は不幸産業ですから、「楽しい」という評価を与えることは表向きには(場合によっては内向きにも)難しい。ですが、何とかこの部分を打破してきたいと思うんですよ。


「楽しい」と「真面目」は両立するし、「楽しい」と「一生懸命」も両立する。だったら、「楽しい」と「弁護士業」も両立するんじゃないかと思うわけです。説明が難しいけど。


お堅い職業であるべきとの理想自体は全くもって正しくて、ただそこと両立しないと思われがちな「何か」を挑戦的に提示していくことは、弁護士業と同じぐらい「楽しい」ものだと思いますよ。


というわけで、俺がピエール瀧及びピエール中野から学んだことっていうのは、結構大きいという気がします。

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