2013年1月15日火曜日

必要となる郵券の内訳について(大阪地方裁判所堺支部・民事訴訟の場合)

駅からそこそこ離れている

大阪地方裁判所岸和田支部は、春木駅という駅から徒歩で15分程度の場所にあります。岸和田支部の付近に事務所を構えていらっしゃる弁護士さんや車で移動される弁護士さんにとっては便利な場所なのかもしれませんが、専ら電車とタクシーで移動している私としては、必ずしも便利な場所にあるとは言い難いのです。

近くには、病院がありますが、それ以外は住宅街です。マンションはほとんど無く、一軒家が沢山あるといった印象ですね。

同じ支部でも……

大阪地方裁判所には堺支部もありますが、堺支部における郵券の定め方と岸和田支部における郵券の定め方は、全く異なります。地理的には結構近いはずの両支部なのに……なぜ郵券の定め方が異なるのか、私にはその理由がさっぱり分かりません。ですが、定められている以上、それに従うしかないのです。国家権力って凄いなぁ(棒読み)。

大阪地方裁判所堺支部・民事訴訟の場合

  • 500円×6枚
  • 200円×6枚
  • 100円×6枚
  • 80円×6枚
  • 50円×6枚
  • 30円×6枚
  • 20円×6枚
  • 10円×6枚
合計 5940円也

ただし、被告が一人増えるごとに1050円分の郵便切手を二組追加する必要がありますので、注意して下さい。

なお、事件終了時に余った切手がある場合には、当然返還されます。逆に、途中で足りなくなった場合には、追加で納入を求められることもあります。


大阪地方裁判所本庁や大阪地方裁判所堺支部よりも、大阪地方裁判所岸和田支部の方が、納めるべき郵券代が高いのですね。必要となる郵券なんて、大体どこの裁判所も同じじゃないのかな~。よう分からんです。。。

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