2013年1月31日木曜日

次に来るブーム、国民総芸能人化によって

金髪さんはこう言いました

某メディアジャーナリストさんが、次に流行るメディアとして「ブログ」を掲げられたそうです。ブログ、何年も前に登場し、ソーシャルメディアが誕生したことにより、その立ち位置が変わって来ましたね。

ソーシャルメディアとブログの関係については、私もとても興味があり、色々と思うところがあります。ソーシャルメディアの登場により、無名な人でもブログにより情報を発信することが可能となった。Twitterにより上手く告知していくことが出来る自体になりました。Twitterという気軽さを利用して、ブログという比較的しっかりとしたメディアに導く。良く出来た構造だと思います。

で、冒頭のジャーナリストが「ブログが再び流行る」と考える理由は、ブログの立ち位置の変化にも関係有りそうです。要するに、「食うためのブログ」が流行るというのです。

NOT TO EAT

ブログで食うだなんて、ブログ黎明期においてはなかなか考え難かった話でしょう。アフィリエイトは今でもそれなりに浸透しているけれど。

「食うためのブログ」というのは、単にアフィリエイトを指す言葉では無いと思っています。

ブログから直接収入を得るというよりは、ブログを通じて自分を世間に対して売り込み、自分を知ってもらうことによって本業が活性化するといった意味合いではないでしょうか。

芸能人も、とても頻繁にブログを更新しますよね。「ペニオクのステマ」は別として、短文であろうと長文であろうと今日食べたご飯であろうと共演者の写真であろうと、とにかく芸能人はよくブログを更新しています。そうすることにより、自分という商品をより分かりやすく説明することが出来ますよね。

炎上なう

TwitterやFacebookが登場したことにより、「国民総芸能人化」がかなり進行しているのではないかと思うのです。特にTwitterは気軽に意見を表明できますし、ニュースや他人の発言を簡単に引用できます。引用するということは、自身の意見を表明することに他なりませんから、やはり普段考えていることをより低いハードルを超えることによって世間に対し表明することが可能となっている気がします。

その気軽さが、炎上を呼び、◯◯発見器などと言われる所以でもあるのでしょうが。炎上したっていいじゃない、強いハートがあれば。

今日食べた物をブログに書いたってつまらんという意見もありますし、私もそう思うのですが、国民総芸能人化計画がしれっと進む現状において、「食ったものを載せるブログ」から「食うためのブログ」に移行していることは、もはや否定出来ないのではないでしょうか。

まぁ、私は食えなくてもブログを書き続けるんですがね。暇を持て余した◯◯の遊びですね。

神様ありがとう

結論。ブログは神様のおもちゃです。「神様が作ったおもちゃ」ではなく「神様が惰性で楽しむおもちゃ」といった方が正確ですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ご挨拶

【諦めません】
知恵を絞って、解決策をご提案させていただきます。

【自信があります】
サービスの質に、絶対的な自信があります。

【あなたのために】
全力でお手伝いをさせて下さい。