2013年3月11日月曜日

弁護士が取り扱う業務の範囲

弁護士が取り扱う業務の範囲って、本当に広範にわたるんですよね。それこそ、理屈上はほとんど何でも出来てしまう。もちろん法律上の業務に限っての話ですが。

何らかの分野に特化して専門性を打ち出す人も増えてきています。生存戦略として、十分に有り得る選択肢であると思います。

しかし、私としては、せっかく色々な業務を取り扱うことが法律上許容されているのですから、どうせなら色々とやってみたいという気持ちがあるのです。それこそ民事事件のみならず刑事事件もやりますし、場合によっては行政訴訟もやるかもしれません。企業法務もやれば一般民事事件もやりますよ。被害者側の代理人もやれば加害者側の代理人もやります。訴訟案件もやれば予防法務もやります。とにかく、可能性を狭めたくないですね。

器用貧乏という言葉がありますが、色々な業務を取り扱いながらも技術を磨いていくことは出来るでしょう。というか、器用貧乏でもいいと思うよ。

生存戦略を考えることも大切ですが、そこだけにこだわり過ぎると、つまらない弁護士になりそうで。やりたいことをやった結果として倒れてしまうのであれば、それはそれで一つの選択肢かな、と思っています。

世知辛い世の中だとは言われますが、直感に従って行動することにより、精神衛生が保たれるように思いますよ。自分の気持ちが一番大事。

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