2013年3月7日木曜日

コンサルタント業としての弁護士業

コンサルタントという職業があって、特に資格は必要ない。資格は必要ないが、売れっ子のコンサルタントは世の中に確実に存在します。

大手のコンサルティングファームだけでなく、個人でコンサルタントとして活躍している人もいます。場合によっては、会社形態ではなく個人事業として行っている場合もあるようです。

弁護士には、弁護士という資格がある。にもかかわらず、仕事がなくて破産していく弁護士も多いと聞きます。

資格のないコンサルタントの中にも売れている人がいるのに、資格のある弁護士の中にも経済的理由により廃業せざるを得ない人がいる。そういった現実から、目を背けてはいけませんね。

弁護士も、いわば「法務コンサルタント」です。困難にぶち当たっている人に対し、法的観点から助言をする。立派なコンサルタント業務だと思います。

ですが、弁護士の中には、そういった視点が欠けている人も多いようです。ただただ訴訟業務を取り扱っていればよいと考えている人も、中にはいるのかもしれません。

「予防法務」といったことが叫ばれていますが、それもまさにコンサルタント業務としての側面が重視された見解であると思います。

私もこれからは、「法務コンサルタント」を名乗っていこうかな。

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