2013年4月15日月曜日

弁護士の服装

弁護士といえば、高そうなスーツを着て、胸元に弁護士バッジをつけて、やや偉そうに歩いているといったイメージがあるのではないでしょうか。

私も、弁護士になる前には、そういったイメージがありました。実際、そういった弁護士が多いように思います。

私も、弁護士登録当初は、スーツを着て仕事をしていました。しかし、スーツを着ていると、どうしても肩が凝ってしまいます。もともとあまり運動をしないこともあってか、スーツを着てパソコンとにらめっこしていると、いつの間にか首筋がカチンコチンになってしまうのです。

そこで、肩凝りを解消すべく、スーツの着用をやめました。私服で、出勤するようになりました。
そこから、肩凝りは、一気に解消されました。やはり、服装というのは、日常生活に多大なる影響を及ぼしているのですね……。

今では、法廷にも私服で行っています。奇異な目で見られることもたまにはありますが、全く気になりません。弁護士にとって大切なのは、服装ではなく、依頼者の利益を最大限に図ることです。依頼者の利益を最大限に図るためには、質の良い仕事をしなくてはなりません。そして、質の良い仕事をするためには、快適な執務環境が必要となるのです。

私と初めてお会いする方は、私がジーパン姿で相談に対応するので、少し驚かれるかもしれません。しかし、弁護士にとって服装というのは全くもってどうでもよいものであるということを、相談者の方にもご理解頂けますと幸いです。

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