2013年4月24日水曜日

遠方からの帰還に思う「司法制度改革、本当に進んでいるの?」

二日間ほど、某遠方の裁判所に赴いておりました。泊まりがけで行って参りました。

二日間も事務所を不在にしてしまえば、沢山の電話連絡メモが溜まっているのだろうなあ……と心配になるのが普通の弁護士心理。久しぶりに事務所に戻るのが憂鬱になるものです。

で、憂鬱になりながらも渋々と事務所に戻ったところ、何と、それほど電話連絡メモが溜まっていませんでした……。喜ばしいはずなのですが、こんなに連絡が少なくて大丈夫か!?といった心理にもなるもので、何とも複雑です、弁護士心理というやつは。

弁護士心理も弁護士倫理も、どちらもとても難しくて複雑です。どちらとも、上手く付き合っていかないとね。

事務所に戻ってきたのも束の間、明日からもまたプチ出張が始まります。木曜日、金曜日とも、事務所にいない時間が多いです。どちらも日帰りなんですけれども。

これだけIT技術が進化している時代なのに、弁護士はまだまだ直接移動しないといけないのだなぁ。司法制度改革、本当に進んでいるの?

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