2013年5月21日火曜日

刑事弁護という独特の分野

刑事弁護は、それ以外の弁護士業と違って、独特の分野であるといえそうです。

まず、在宅事件を除いては被疑者・被告人が身柄を拘束されているため、弁護人である弁護士の側から出向く必要があります。電話で連絡を取ることも出来ないため、すぐに連絡を取ることが難しい場合も多いです。

次に、国を相手とする業務であるため、民事事件とは異なった動きが必要となります。検察官や警察官や裁判官に対し、直接交渉を働きかけることも少なくありません。民事事件のように書面を準備してそれを陳述するといったことは、公判期日を除いて、ほとんどしません。

刑事弁護を専門としている弁護士もいますが、時間的・体力的に本当に大変だと思います。それこそ、24時間365日、常に弁護士でいる必要があるでしょう。

私は、24時間365日、常に弁護士でいることは出来ません。甘いと言われるかもしれませんが、出来ません。出来ませんし、そのような必要は無いと考えています。

メリハリというのは、弁護士業において必要だと考えています。メリハリをつけることによってこそ、質の良い仕事を実現することが出来るはずです。

自分自身の能力を弁えた上で、最高のパフォーマンスを実現するために、私はメリハリをつけた弁護士稼業に取り組んでいます。

このような弁護士でも良ければ、刑事弁護につきましても、いつでもご相談・ご依頼下さい。

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