2013年5月7日火曜日

休み明け

大型連休明けですが、何とか這いつくばるようにして事務所に来ました。休み中も、それなりに仕事のことを考えていたんですけどね。この仕事をしていると、仕事のことが完全に頭から離れる瞬間というのは、そう多くはないと思います。

今年度の法律相談・当番弁護の割当表が、既に届いております。当番弁護の回数はともかく、法律相談の割当は、とても少ない。時代の流れですね。弁護士数が増えれば、割当も減ります。そんなことは、私が弁護士になる前から分かりきっていたことです。分かりきった上で、大阪弁護士会という市場を選んだのです。選んで正解。私には、大阪弁護士会という市場が合っています。

弁護士会によって、弁護士を取り巻く環境というのは、大きく異なります。当番弁護の回数などは、大阪弁護士会の場合には、東京の次に少ないのではないでしょうか。当番弁護の場合には、少ないからといって必ずしも困りませんけれども。

依頼者側から見れば、例えば大阪に住んでいるからといって大阪弁護士会の弁護士に依頼しなければならないといった規制はありません。どこの弁護士会の弁護士に依頼しようとも、全くの自由です。裁判所の管轄といった問題はありますけれども、そのような管轄といった問題は、弁護士選びに限っていえば、全く生じないのです。

どの弁護士会の弁護士が優れている、といった偏りは、ほとんど無いといっていいでしょう。もちろん、地域柄はあるでしょうけれども。

沢山の弁護士の中から、少しでも自分と相性の良さそうな弁護士を選んで下さい。

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