2013年8月30日金曜日

緑色のタオル

大阪の弁護士中尾慎吾です。


今日は午後からも裁判期日に出頭してきたのですが、自分の順番を傍聴席で待っている際に裁判官の方を何の気無し見たところ、なかなかオシャレな緑色のハンドタオルで顔の汗を勢い良く拭いておられました。


いくらクールビズとはいえ、裁判官も人の子。暑いのでしょうね……しかし、開廷中に緑色のタオルで顔をフキフキする裁判官は、初めて見ました。


で、その裁判官のタオルを見て感心していた私に追い打ちをかけたのが、書記官でした。書記官はなんと赤色のタオルで顔をフキフキしていました。暑がりな裁判体なのかな……などと余計なことを考えたり考えなかったり。みんな暑いんですね、裁判所内。


裁判官といえばクールで涼し気な表情をしているといったイメージでしたが、汗をフキフキしている裁判官と書記官を見て、なんだか妙に親近感が湧きました。


でもね、汗は拭きすぎると、冷却作用が働きにくくて、かえって暑かったりしますよね。そして、適度な量の発汗は綺麗な肌の維持にも一役買いますよね。


どれだけ汗を拭くかは、難しいところですね。

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