2013年8月2日金曜日

関西テレビ映像偽装、「放送倫理違反」と意見書

関西テレビ映像偽装、「放送倫理違反」と意見書

“同番組では、2012年11月放送の特集「大阪市職員 兼業の実態」で内部告発者にインタビューした際、インタビューの音声に、撮影スタッフの後ろ姿にモザイクをかけた映像をかぶせて放送した。意見書は、偽装を「視聴者を裏切るもの」とし、同局が直後に問題を把握しながら、今年3月の新聞報道まで公表しなかったことについて、「直ちに視聴者に伝えなければならなかった」と指摘した。”

時代が変わり、マスメディアの持つ社会的意義も大きく変容してきているように思いますが、それでもやはりマスメディアが持つ社会的影響力は、とても大きなものです。

厳しい言い方になりますが、テレビが流す情報を全て鵜呑みにする人もいるわけで、だからといってそのような鵜呑みにする人が悪いといったことでもないでしょう。

マスメディアの悪行をインターネット界隈の住人が暴くといった構図も、最近では少しずつ見られるようになってきていますが、マスメディアの持つ影響力を無視出来るような状況には、到底至っていないはずです。

「嘘は良くない」といった単純なレベルで片付けられるような話ではないと思います。


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