2013年8月28日水曜日

こんな時間でも準抗告は出来る

大阪の弁護士中尾慎吾です。こんばんは。ご飯を食べてから、また事務所に戻ってきました。


事務所に戻ってきた理由は、刑事事件の準抗告申立書を作成(起案)するためです。私が今回作っている準抗告申立書は、接見等禁止解除を求めるための書面です。


書面を作ったからには、すぐに持って行きたい。ところが裁判所はお役所なので午後5時過ぎには閉まってしまう。明日の朝まで待たなければならないのか。


裁判所が閉まるとはいうものの、夜間窓口という窓口は開放されています。つまり、宿直の裁判所書記官が常駐しており、夜間に提出される書面などを受け付けるのです。


このように、夜間であっても書面は提出出来ます。刑事事件にかかわらず、民事事件でも、時効などの問題がある場合には、夜間に提出することの意義は大いにあります。


というわけで、今から裁判所の夜間窓口まで行って、準抗告申立書を提出してきます。


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