2013年8月26日月曜日

キーワード(リスティング)広告について思うこと

大阪の弁護士中尾慎吾です。事務所内で執務中ですが、何を思ったか冷房を入れずに執務しております。あっつい。けど間もなく出かけるつもりなので冷房はつけません。あっつい。。。


キーワード広告とかリスティング広告などといった呼び方をされている広告形態があります。GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果一覧の上部や右部に表示される広告のことですね。要するに、検索キーワードに関連する広告を目につきやすいところに表示させるといった広告形態です。


これって、つまり、検索による表示順位をお金で買っているようなものですね。上位に表示されるようにSEOなどといって工夫をする人もいますが、キーワード広告であればお金を支払うことにより検索者の目につきやすいところに広告が表示されるわけです。そして、表示されるだけであれば一切料金は不要であり、実際にクリックされてはじめて広告料金が発生するという仕組みですね。


このキーワード広告、かつてはいわゆる情報商材などの広告として使われることが多かったように思います。特にキーワード広告が登場した当時など、本当に「???」というような広告も多かったような気がします。


しかし、現在においては、上場企業のような大企業までもがキーワード広告に参入していますね。大企業であればキーワード広告を出すまでもなく知名度が高いわけですが、人々に少しでも認識してもらう機会を増やすことによって企業イメージや商品イメージを刷り込むといった目的でしょうね。


要するに、何が言いたいかというと、キーワード広告がもはやメジャーなものとなって、胡散臭いだけの存在ではなくなったということです。もしかするともともと胡散臭くなかったのかもしれませんが、私としては、ようやく健全な広告の形態として認められてきたという印象です。


弁護士でも、キーワード広告を出稿している人が増えてきていますね。時代だなぁ、というような、極めて月並みな感想を抱いております。


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