2013年9月15日日曜日

講演会とか勉強会とか

大阪の弁護士中尾慎吾です。大阪は雨が降っています。これをキッカケに涼しくなるといいですね。


昨日は、某マーケティング講演会に参加してきました。受講者の側ですよ。
士業に限定した話ではなくて、主に起業を考えている人に対しての講演でした。私の持論として「弁護士も起業家である」というものがありますので、思い切って参加してみたわけです。


講演を聴き終わっての率直な感想は「士業という特殊性を理解しなければマーケティングを成功させることは出来ない」というものでした。要するに、民間の企業や自営業者の理屈をそのまま士業に当てはめることは出来ないということです。


士業である以上、大量生産という方式には馴染みません。少なくとも私が多く受任している家事事件や刑事事件などについては、代替性に乏しいと言わざるを得ないと思います。私の人柄を見込んでご依頼いただいているわけであり、私が事件に携わらなければ意味がないのです。


士業である以上、受任できる事件数にも限界があり、その限界を超える方法を考えること自体に意味はあまりないと思います。


お金を沢山稼ぎたければ、弁護士なんかにならずに会社を興すことに尽力しているはずです。そこを再認識しておく必要がありそうです。

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