2013年10月22日火曜日

朝鮮総連:中央本部売却、決定期日を延期 東京地裁

朝鮮総連:中央本部売却、決定期日を延期 東京地裁
http://mainichi.jp/select/news/20131022k0000e040206000c.html



「東京都千代田区の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物を巡る競売で、東京地裁は22日、50億1000万円で同本部を落札した「Avar Limited Liability Company」(アバール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー)について、この日予定していた売却を許可するか否かの決定期日を延期した。決定の延期は異例で、改めて期日を指定するとしている。

 地裁はア社が17日に落札して以降、資産状況や朝鮮総連との利害関係の有無などを審査していた。地裁は延期の理由を明らかにしていないが、ア社の登記上の所在地はモンゴルとなっていることから、外交ルートなどを通じて、ア社の情報を同国政府に求めているとみられる。

 一方、公安当局はア社について、実体のないペーパーカンパニーとの見方を強めている。所在地は同国のウランバートル市とされているが、事務所があるかどうかも不明という。公安当局は朝鮮総連との関連についても更に確認を進めている。日本国内での代理人とされる東京都内の弁護士の事務所は、毎日新聞の取材に「守秘義務があるので一切答えられない」と回答した。」



東京地裁が外交ルートを通じてモンゴル政府に対して情報提供を要請しているという報道は、一体何を根拠とした報道なのでしょうか。色々と香ばしいなあ。

仮に実体の無いペーパーカンパニーだったとして、何が問題となるのでしょうかね。しっかりと資金を用意できれば問題ないはずであり、資金力以外に関する情報を集めることに合理性があるのかないのか。合理性があるとしても、それって現状の裁判所に与えられている権限の中に収まるものであるのかどうか。

なお、代理人弁護士が守秘義務を根拠に取材を拒否したことについては、弁護士として模範的というか極めて当然の対応だと思います。答えるわけないですよね。

離婚・男女問題・顧問契約・刑事弁護などを取り扱う大阪の弁護士中尾慎吾トップページはこちらからどうぞ

ご挨拶

【諦めません】
知恵を絞って、解決策をご提案させていただきます。

【自信があります】
サービスの質に、絶対的な自信があります。

【あなたのために】
全力でお手伝いをさせて下さい。