2013年10月25日金曜日

【ニュース】リッツ・カールトン大阪が偽装

【ニュース】リッツ・カールトン大阪が偽装
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013102501001615/1.htm


”大阪市のホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」は25日、レストランやルームサービスで提供したジュースやパンなど3種類について、メニュー表記と違う食材を使用していたと明らかにした。
 リッツ大阪によると、自主調査で発覚した。2012年10月から13年10月までの間、「フレッシュ・オレンジ及びグレープフルーツジュース」と表記していたにもかかわらず、冷凍したジュースを提供していた。同社は「質を一定に保ち、ごみを削減するためだった」と説明している。”


質を一定に保ち、ごみを削減するためだとしても、メニュー表記と違う食材を使用することの理由にはなりませんね。当然です。

そして、メニュー表記を偽ってサービスを提供していたということは、立派な詐欺行為ですよね。ブランド価値の高いホテルがこのような詐欺行為を働くとなると、もう何を信用していいのか分からなくなってしまいます。

今回のようなケースの場合、消費者側は質の調査をすることが出来ませんから、サービスを提供する側の良心に任せられているということになりますが、その信頼を見事に裏切った結果となってしまいました。

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