2014年6月14日土曜日

2014年6月14日13:00

起きて、早速起案に取り掛かりました。夕方までには完成する予定です。

パソコンがあれば、どこでも仕事ができます。立派な事務所など、私のような特化型の弁護士の場合には、必要ありません。

立派な事務所を構えれば、それだけ経費がかかることになりますから、どうしてもその分の費用が弁護士費用として上乗せされることになります。つまり、実質的にはご依頼者様のご負担になってしまうということです。

適正な弁護士費用を維持しようとすれば、やはり無駄な経費を削減することが必要となります。綺麗で立派な事務所が良い仕事をするとは限りませんし、全くもってそのような相関関係は存在しないというのが私の見解です。

物理的な意味における事務所が必要とされるのは、やはり打ち合わせのときでしょう。応接スペースが必要となります。

しかし、応接スペースに関しても、弁護士会館の応接室や一流ホテルのラウンジを利用することでも十分に代替可能です。レンタルオフィスの応接室を時間単位で借りてもよいと思います。

経費の削減は、回りまわって、ご依頼者様のご負担の軽減にも繋がるのです。その点について明確に意識できている弁護士が、どれだけいるのでしょうか。

見掛けに惑わされてはいけません。物事の本質を常に見抜いていきましょう。

離婚・男女問題・金銭問題・顧問業務に特化した弁護士 中尾慎吾(大阪市北区)

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