2014年7月6日日曜日

行政書士は不倫問題や離婚問題を取り扱うことができない

「街の法律家」と謳って行政書士が不倫問題や離婚問題の相談を受けることがあるようです。実際、そのようなホームページも見掛けます(あえてリンクは貼りません)。

行政書士が事件性のある不倫問題や離婚問題の相談を受けることは、法律上、禁止されています。当然、行政書士が代理人になることもできません。このあたりの説明が不十分なケースがあるようです。

不倫問題や離婚問題については、弁護士に相談するほかないと考えております。弁護士は、不倫問題や離婚問題について相談を受け、代理人になることが、法律上認められいます。

弁護士費用よりも行政書士費用のほうが安いからといって、安易な気持ちで行政書士に依頼されますと、法律上、解決が不可能となってしまうことがあります。そのような最悪のパターンは、絶対に避けなければなりません。

そもそも、弁護士費用が高いというのは、誤解に基づくものです。もちろん見積書を作成しますし、明確な委任契約書を作成した上で、事件の解決に着手致します。

委任契約書は、弁護士費用を明確化するためのツールですから、とても大切なものです。

万が一、行政書士に不倫問題や離婚問題の解決を依頼された方は、速やかに弁護士にご相談下さい。適切な対処方法をご教示します。

離婚・男女問題・金銭問題・顧問業務に特化した弁護士 中尾慎吾(大阪市北区)

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