2014年7月7日月曜日

弁護士業務にFAXは必須

民事事件において、一部の書面(訴状、控訴状など)を除き、裁判所に対して提出する書面は「直送」することが要求されています。

この直送の方法として、民事訴訟規則には、FAXを用いることが定められています。メールやLINEが全盛のこの時代において、未だにFAXに依存しているということです。民事訴訟規則は法律と同様の効果がありますから、これに反することはできません。

今の時代、自宅を事務所として開業している弁護士も増えてきておりますが、仮に自宅で開業するにしても、FAXは必ず備え置く必要があるということになります。

FAXの場合、メール以上に誤送信のおそれが高いように思うのですが、今のところ、民事訴訟規則が改正される動きは見られません。

法曹界ほどFAXに依存している業界は、他にないのかもしれません。

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