2015年5月26日火曜日

離婚に強い弁護士になるために必要なもの

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06-6364-0733(小原法律事務所、弁護士・中尾慎吾)
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私は離婚事件を取り扱う機会が多いほうだと思います。離婚調停、離婚訴訟、いずれも常時複数件を抱えています。これらは地方裁判所ではなく家庭裁判所の管轄事件ですので、私が家庭裁判所にいる時間も長いということになります。

現在の私のメイン業務は、会社などの顧問業務と離婚事件ということになります。もちろん他の類型の仕事もお受けしていますが、手持ち事件に占める割合でいいますと、顧問業務と離婚事件が圧倒的に多いということになります。

離婚事件は受けないという弁護士も中にはいると聞きます。その理由としては、やはり男女間における感情のもつれが伴う事件類型であり、弁護士としてその事件に携わることが精神的にも大変であるからということのようです。

いうまでもなく、精神的に一番大変なのは、事件の当事者であるご相談者・ご依頼者です。弁護士が抱える精神的な辛さなど、当事者のそれと比べれば、大したことはありません。

離婚事件に携わる弁護士に必要なもの、一番必要なものは、当事者に対する強い思いやりの心です。判例を調べ、法制度を調べ、法手続を理解することは当然必要ですが、それだけでは足りません。当事者に対する思いやりの心を欠いた弁護士は、ご依頼者との間に適切な信頼関係を構築することができず、結果的に満足の行かない終わり方をするのです。

もちろん、弁護士が一生懸命に頑張ったからといって、満足の行く結果が出るとは限りません。個別具体的な事情、裁判官の性格なども影響しますから、弁護士が絶対的な結果を保証することはできません。

しかし、ご依頼者との間に適切な信頼関係を構築することができていれば、ご依頼者の精神的満足を獲得することは可能だと考えております。

離婚事件は、感情にまつわる事件です。単なる金銭的なトラブルではありません。感情的なもつれが、結果的に調停や訴訟という法手続に結びついたものに過ぎません。

離婚に強い弁護士になるために必要なもの。それは、ご依頼者に対する強い思いやりの心です。そのような心は、ただ法律の勉強をするだけでは獲得できません。色々な人と会って、話して、色々な本を読んで、考えて、色々な場所に顔を出して、経験をして、常に自分自身を高めていくことによってのみ獲得可能なものです。

思いやりの心のある弁護士こそが、離婚弁護士なのです。



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