2015年8月18日火曜日

法律相談は戦略会議である

大阪の弁護士、中尾慎吾です。

離婚をはじめとする法律相談は、弁護士の一方的な見通しを伝える場ではなく、ご相談者との共同作業であると考えております。言うなれば、ご相談者と弁護士との間で行う戦略会議のようなものです。

弁護士は見通しをお伝えしますが、複数の選択肢の中から最終的な決断をしていただくのは、もちろんご相談者です。

最後は価値判断です、というレベルまで選択肢を落とし込むというのが、弁護士やコンサルタントの役割でしょう。専門的知見に照らし、最後は人生観で決めるしかないというレベルまで選択肢のを細分化するのです。これが出来るかどうかというところで、弁護士の腕の差が出るのでしょう。

あなたが相談した弁護士は、細分化したレベルまで落とし込んだ選択肢を提示してくれましたか?その点を常に意識して、弁護士のを選んで下さい。

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