2015年12月26日土曜日

いつでもどこでも

年末年始は実家に帰省する人も多いでしょう。私も(おそらく)帰省します。実家も大阪ですけど。

独立事業主として弁護士業をやっていると、世間が休んでいる時こそ仕事を片付けるチャンスであると考えがちですね。裁判所対応、電話対応、メール対応が必要なくなるこの時期にこそ、腰を据えて書面作成に取り掛かることができる。素晴らしい。

例えば人を雇って自分は経営に専念する、という弁護士も増えてきています。そのような形態で、しかも成功すれば、時間的には楽になるでしょう。いわゆる「オーナービジネス」というやつですね。

私の場合には、今のところは、そのようなオーナービジネスにはあまり興味がありません。いつまでもプレイヤーでいたいというのが本音です。

弁護士業はコンサルタント業であると常々考えている私がやるべきことは、(オンライン・オフラインを問わず)より多くの人との接点を持つことでしょう。何も節操無く仕事を獲得しに行くという意味ではないです。より人との接点を増やし、より自分の仕事観ないし人生観と合致する方と仕事をさせていただくということです。

自分自身が商品であり、自分自身を販売する仕事ですから、心と心で向き合って、本当に双方が納得出来る状態になって初めて仕事をお受けすることが出来るのです。

悲しいことに、同業者の中には「安かろう悪かろう」で沢山の仕事を受けている者も出現し始めています。テレビCMなどを行っている弁護士事務所は、そのような傾向にあるでしょう。士業やコンサルタントが仕事の質を求めることなくただ顧客の数を求めるという姿勢になってしまっては、誰も幸せにはなりません。

弁護士は、人柄を売る職業です。人柄を見せるためにどのような方法が存在するのかということを、真剣に考える弁護士でありたいものです。

ご挨拶

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