2016年1月6日水曜日

知識が利益を生み、その利益が知識を生み、以下ループ

例えば節約に関する知識があって、その知識をもとに節約を行うことによって、経済的な利益が発生します。

その経済的な利益をもとに得られる情報があって、その情報に基づき行動することによって、より大きな(経済的なものに限定されない)利益が発生します。

その得られた利益をもとにさらに情報を仕入れることが可能となって……このように、最初に得た情報をきっかけとして、次々に利益を獲得することが可能となるのです。

私が言いたいのは、小さな知識で構わないのでとにかく早い段階で情報に接するべきだということです。情報の価値以上に、情報に触れるスピードが重要なのです。

読書も同様ですし、専門家に対する相談も同様です。役立つか否かということを気にし過ぎた結果として情報に接する段階が遅くなればなるほど、情報から将来的に得られるであろう利益が小さくなってしまいます。

弁護士やコンサルタントとして活動する私の場合、常に新しい情報を仕入れることが必要不可欠なのですが、情報の価値を気にする時間が勿体無く、まずは手当たり次第に情報に触れるという姿勢を保っています。書籍に関しても、まずは一通り読んでみることが大切であって、読んだ結果として中身がほとんど無かったとしても問題はありません。読んだからこそ「中身が無かった」ということに気付けたわけであり、読もうかどうしようかと悩んだ末に読んだ挙句に「中身が無かった」ということに気付いたとなれば、真の意味において「無駄な時間を過ごした」ということになってしまいます。

知識や情報へのアクセスは、とにかく早い(速い)方が良いのです。弁護士やコンサルタントといった専門家に対する相談も、まずは行ってみることが必要でしょう。セカンドオピニオン全盛期の今、複数の専門家に対して相談をするということは最早当たり前となっています。複数の専門家に対して相談をするのであれば、尚更早い方が良いわけです。

とにかく動く。その行動の一助として、専門家を上手に利用すべきでしょう。

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