2016年1月8日金曜日

離婚事件に強い弁護士とは

弁護士によっては、そもそも離婚事件を受任しないという人もいます。事件の類型的に、やりたくないということなのかもしれません。

離婚事件を取り扱う弁護士の中にも、積極的に受任することはせず、どうしても受任せざるを得ない場合にのみ渋々引き受けるという人もいるかもしれません。

離婚調停はそもそも弁護士が取り扱うべき事件類型ではない、とまで言い切る弁護士もいます。

私は、離婚調停の段階から、弁護士が就くべきだと考えています。離婚調停も、先の離婚訴訟を見据えた戦略が必要ですし、離婚訴訟を見据えた戦略を構築するためには、法律の専門家である弁護士のアドバイスが非常に有益であることが多いからです。

その上で、離婚事件に強い弁護士とはどのような弁護士か、ということも問題になるでしょう。

私は、離婚事件に強い弁護士というのは、当事者(依頼者)と同じ目線で事件に取り組むことが出来る弁護士のことだと考えています。
法的な見通しのみ示して、感情的な部分に対する共感・フォローが一切無い弁護士というのは、離婚事件に強い弁護士だとは言えないでしょう。

離婚調停は勿論のこと、離婚訴訟においても、和解や話し合いによる解決という可能性が極めて高いのです。そして、和解による解決のためには、当事者の感情的な部分に対する深い理解が必要不可欠なのです。

当該弁護士が当事者(依頼者)と同じ目線で事件に取り組むことが出来る弁護士であるか否かを、初回法律相談の際に判断していただくことが必要になります。離婚事件こそ、弁護士との相性が必要となるのです。

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