2016年8月15日月曜日

弁護士やコンサルタントがブログを書かなくてどうするのか

中尾慎吾です。

今月は大阪と仙台にいます。東京は、そのうち、行くことになりそうです。


弁護士やコンサルタントは、目に見えないものを売るサービス業です。商材が目に見えませんので、サービスを購入する側、つまり潜在顧客の側からしても、商材の具体的な中身と質を確認することが容易ではありません。


今はインターネットとスマートフォンの全盛期ですから、潜在顧客が自分の所有するスマートフォンを使って、弁護士やコンサルタントを検索することが出来ます。簡単に弁護士やコンサルタントの情報にアクセスすることが出来るのです。


ブログをやらない弁護士やコンサルタントも多数いますが、私は、それらの職業に就く者は、積極的にブログを通じて情報を発信すべきだと考えています。


ブログは、まさに筆者自身の価値観と仕事観を表現することが可能な場所です。すでに顔見知りであり、会いたい時に会える関係性にある人に対しては、直接的に会って弁護士・コンサルタント自身の価値観と仕事観を「プレゼン」することが可能ですが、インターネットとブログを使えば、さらに多くの人々に対して「プレゼン」をすることが可能となるのです。


また、ブログは名刺代わりにもなります。初めて会った人が相手のことをインターネット上で検索するということは、何も珍しいことではありません。名刺代わりのみならず、履歴書といっても良いかもしれません。


弁護士とコンサルタントがブログを書かない理由はないのです。弁護士やコンサルタントは、自身の価値観と仕事観を顧客に提供するといっても過言ではありません。

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