2016年8月28日日曜日

弁護士やコンサルタントとして食べていくための戦略論

中尾慎吾です。数日前に仙台で二泊していましたが、大阪に比べると多少涼しかったです。


弁護士やコンサルタントにとっての
「バックエンド商品」
すなわち、最終的に売りたい商品というのは、
「コンサルティング契約あるいは委任契約」
ということになります。


バックエンドに繋げるために、その手前の段階として、お試しセッションや法律相談を実施することになるのです。


いうまでもなく、お試しセッションや法律相談のみで終わってしまって、バックエンドである本体としての契約に結び付かない場合には、割いた時間が勿体無いという状況になってしまいます。


しかし、お試し期間無くして高額であるバックエンド商品を買おうと思う人は多くないのです。特に顧問契約やコンサルティング契約には一定期間の縛りが存在することが通常ですから、いきなりそれらの契約をしようとする人は多くないでしょう。


初回相談を無料として集客する弁護士も増えてきています。それは、まさにバックエンド商品に結びつけるためのお試し期間を自ら設けているものと理解できます。


結局、弁護士やコンサルタントがその仕事で生きていくためには、少しでも潜在顧客との接触頻度を上げるほかないのです。


幸いにも、今は接触頻度を上げる方法として、IT技術を活用することが可能です。誰でも安価でIT技術を利用することができるようになりつつありますから、直接の面談が難しい場合にも、接触頻度を上げることは難しくないのです。


弁護士やコンサルタントとして食べていくためには、そのあたりも十分に理解しておく必要があるでしょう。


私の場合には、気軽に連絡をしてもらえるように、メールアドレスとLINEのIDを公開しています。そのため、気軽に話しかけてもらえるようになっています。


メールアドレス:mail@lawyer-nakao.com
LINE ID:s10h15

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