2016年9月21日水曜日

弁護士と言う肩書が邪魔するもの

弁護士というと、どうしても裁判や調停といった大げさなことをやるという風に思われがちですが、必ずしもそれだけではありません。 弁護士は、カウンセラーやコンサルタントのような要素も持ち合わせているんです。


私は、常々、「弁護士はコンサルタントである」という理念を掲げています。 これは、弁護士である前に、およそ人の悩みを聞いて問題の解決方法を提案するということを仕事にしているコンサルタントであるということを意味しています。


 一般的に、コンサルタントというのは、何ら社会的なあるいは国家的な資格を有することなく活動しているものです。弁護士の場合は、司法試験に合格した後に、研修を受けて国から資格を与えられた上で活動しているので、その点についてはについては、確かに違いがあります。


しかし、そのような違いがあるとはいえども、人の悩みを聞いたうえで問題の解決方法を模索し提案をするという業務内容については、何ら違いが無いのです。


弁護士のなかには、このコンサルタントと何ら違いがないということについて理解をしていない人もいますが、そのような弁護士が、果たして良いサービスを提供することができるでしょうか?


私の場合には、自己紹介をする際に、弁護士であることをもちろん公表しますが、それだけではなく、コンサルタントであるということを必ず強調するようにしています。それは、より気軽に私に対して相談をしてくださる人が一人でも多くいるようにと言う強い願いが現れているものです。


弁護士に対して何を相談すればいいのかわからない、という悩み自体が非常にナンセンスであると考えています。つまり、これは、弁護士側の姿勢の問題でもあるのですが、およそ何でも相談をして欲しい、ということをより広くそれぞれの弁護士が各個人において告知をする必要あると思っています。


どうしても、告知をすることが苦手な弁護士も多いですが、それは弁護士側の言い訳に過ぎません。今では、ブログやツイッターなどを通じていくらでも情報を発信することができます。そのような気軽でかつ安価で情報を発信する方法があるにもかかわらず、そのような方法を取らずに、ただ嘆いているだけでは、サービス業としてはやはり失格と言わざるを得ないでしょう。


私の場合には、ツイッターやブログを通じて、少しでも多くの人に弁護士やコンサルタントを利用する機会を持ってもらえるように、 わかりやすい形で情報を提供していきたいと考えております。


それに加え、私の場合にはLINE IDを広く公開しており、LINE上での相談であれば無料で対応するということを掲げています。もちろん、面談や通話を伴う相談の場合には正規の相談料やコンサルティング料が発生しますが、その手前のテキストベースの相談であれば、無料で行っております。これは、相談者側の、何を一体相談していいのかわからない、あるいは、どこまで相談していいのかわからないという悩みに早めに対応するために、間口を広く構えるという趣旨で行っているものであります。


私のLINE IDは「s10h15」です。まずは友達申請をしておいてください。そして、いつでも気軽にメッセージを飛ばしてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ご挨拶

【諦めません】
知恵を絞って、解決策をご提案させていただきます。

【自信があります】
サービスの質に、絶対的な自信があります。

【あなたのために】
全力でお手伝いをさせて下さい。