2016年10月23日日曜日

所有しない生き方

かつては、所有物とは経済的状況を表す要素でありました。

今は、そういった時代ではなく、むしろ所有しないことによるメリットを意識すべき時代になっています。

所有しないことによるメリットというのはいくつかありますが、私が最も重要視するのが
「移動の自由が最大化する」ということです。

当然ながら、モノを所有するためには、場所が必要となります。典型例が自動車ですが、自動車を所有するためには駐車場が必要です。

他方、所有せずにレンタルやシェアで済ませる場合には、場所を確保する必要がありません。

場所を確保しなくてよいということは、すなわち、いつでもどこでも生活することができるということを意味します。

経済的状況を示すために、自分自身が安心したいがために、モノを所有したがる人が多いですが、そのような思想が行動と生活の自由を妨げているということです。

お金も、同じことが言えるでしょう。現金で確保するのではなく、預金という形で預けることにより、物理的な管理というコストから解放されます。現金を持たず、全てをクレジットカードや仮想通貨で決済するという生き方のほうが、より楽なのかもしれません。

中尾慎吾
mail@lawyer-nakao.com









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