2016年12月4日日曜日

もう一つのブログ

中尾です。


早速ですが、現在、最も更新しているもう一つのブログがあります。そちらも御覧下さい。

2016年10月30日日曜日

書籍の購入



仕事の合間に、大型書店に行きました。売れ筋のタイトルをチェックするという目的ですが、勿論良い本があれば買おうというつもりで、、。


で、敢えて法律書コーナー以外を中心に見ていたのですが、結局、法律書コーナーに辿り着き、見事に画像に貼った書籍を購入。目新しい事項が書かれているわけではありませんが、基礎を確認するためには最適の書だと思います。


本を読んで勉強すること自体が仕事の一環ですから、しっかりと読書は続けていきたいと思います。


中尾慎吾

2016年10月26日水曜日

質問力を高めるための簡単な習慣

弁護士、コンサルタントの中尾慎吾です。最近は、大阪、仙台、東京を中心に活動しています。

生きる上において一番重要な技術の一つに「質問力」があります。

質問力は、対人関係の基礎をなす技術ですが、何も対人関係においてのみ必要となるものではありません。

質問力は、自問自答を行うという過程においても、非常に重要な役割を果たします。

人は、無意識のうちに、自分自身に対して無数の質問を投げかけているのです。

例えば、目覚ましをかける時には、明日の予定を確認した上で何時に起きるべきであるのかということを自分自身に対して質問しています。

また、昼ご飯を食べる時にも、どの品目から食べようかということを自分自身に対して質問しています。

人の全ての行動は、自問自答から始まります。自分の欲求を明らかにするために、自分の心の中で自分に対して質問しているのです。

対人関係において、質問力を高めると、交渉や問題解決に際してとても有利に物事を運ぶことができるようになります。

そして、その質問力を高める方法が問題となりますが、普段、無意識に行っている自問自答を、意識的に行ってみるということをお勧めします。

自分の欲求の働き方を意識的に観察することにより、他者の欲求の働き方にも敏感になることができます。

朝起きてから夜眠るまで、たった一日だけでもよいので、意識的に自問自答を行ってみて下さい。

中尾慎吾
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2016年10月23日日曜日

所有しない生き方

かつては、所有物とは経済的状況を表す要素でありました。

今は、そういった時代ではなく、むしろ所有しないことによるメリットを意識すべき時代になっています。

所有しないことによるメリットというのはいくつかありますが、私が最も重要視するのが
「移動の自由が最大化する」ということです。

当然ながら、モノを所有するためには、場所が必要となります。典型例が自動車ですが、自動車を所有するためには駐車場が必要です。

他方、所有せずにレンタルやシェアで済ませる場合には、場所を確保する必要がありません。

場所を確保しなくてよいということは、すなわち、いつでもどこでも生活することができるということを意味します。

経済的状況を示すために、自分自身が安心したいがために、モノを所有したがる人が多いですが、そのような思想が行動と生活の自由を妨げているということです。

お金も、同じことが言えるでしょう。現金で確保するのではなく、預金という形で預けることにより、物理的な管理というコストから解放されます。現金を持たず、全てをクレジットカードや仮想通貨で決済するという生き方のほうが、より楽なのかもしれません。

中尾慎吾
mail@lawyer-nakao.com









2016年10月21日金曜日

現代における正しい情報収集の仕方について

LINEで相談できる弁護士/コンサルタント、中尾慎吾です。

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今日は、情報収集の仕方について述べていきたいと思います。


情報収集するためには、様々な媒体に触れる必要があります。例えば、新聞、テレビ、ラジオ、ウェブサイトなどが挙げられます。


特に、今は誰しもがインターネットを使うことができる時代ですので、そのインターネットを通じた情報収集の方法については、特に意識をする必要があります。


インターネットを通じた情報収集の方法にもいくつかの種類があります。例えば、メールマガジン、ブログ、Twitter、Facebookなどが挙げられます。


これらの全てについて目を通す事は、時間の関係上、著しく困難です。では、どのようにして、情報媒体の取捨選択を行えばよいのでしょうか。


私が思うに、まずは新聞とテレビを用いて、大まかなニュースの見出しのみをチェックします。そして、ニュースの見出しのみを頭の中に入れた上で、インターネット上のニュースに目を通すわけです。


なぜ、インターネット上のニュースの方がより好ましいのかということにつきましては、その情報の速報性が挙げられます。つまり、インターネットニュースの場合には、随時中身が更新されていきますので、新聞やテレビのように、一定の時点における情報しか手に入らないと言うことにはならないのです。


今では、新聞やテレビを見る人も、昔に比べてかなり減ってきています。しかし、新聞やテレビは、より多くの人に対して情報を提供することを目的として制作されていますので、最大公約数的なインデックスすなわち見出しを認識するためには、今でも有益な情報源なのです。


インターネットの全盛時代ではありますが、まだまだ新聞やテレビの必要性は十分に認められるといえます。

2016年10月12日水曜日

悩みを解決するための相談、相談のセオリーについて

LINEで相談できる弁護士/コンサルタント、中尾慎吾です。

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およそ生きていれば、誰でも悩みを抱えることがあります。一人で悩みを抱えてしまうと、精神的にも辛くなり、日常生活に支障をきたすことすらあります。


誰かに相談する、というのが、最も有効な対処方法ですが、私が常々言っているように、身内に相談することはお勧めしません。


身内は、悩みを抱えている相談者により近い立場にある者ですから、冷静なアドバイスが出来ない可能性が類型的に高いということです。ある意味、冷徹なアドバイスをすることが出来る人が必要だということです。


経営者の多くには、贔屓にしている占い師がいるものです。経営者ほど合理的思考が求められる立場の人もなかなかいないと思いますが、それでも、最後は全く利害関係の無い第三者にアドバイスを求めるということの表れでしょう。


占い師よりも、より論理的にアドバイスをする職業が、まさに弁護士のであり、コンサルタントであるということです。気軽に相談出来る弁護士やコンサルタントを予め探しておくというのは、非常に大切なことでしょう。


今は、LINEやメールで相談を受ける弁護士やコンサルタントもいますから、まずはそういった職業の者と友達になることから始めてみてはいかがでしょうか?


中尾慎吾

2016年10月10日月曜日

弁護士の能力を判断するのは誰なのか?

LINEで相談できる弁護士/コンサルタント、中尾慎吾です。

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弁護士の能力を判断するのは誰なのか?

弁護士の能力の高低差を判断するのは、非常に難しいです。


例えば、勝訴率をもとに弁護士の能力の高低差を判断することはできません。なぜなら、事件の内容によって、まず勝敗の難易度が異なるからです。


着手金の高低差と能力の高低差との間に、相関関係も無いでしょう。着手金などというものは、各弁護士が自由に設定することができるからです。


結局、弁護士の能力の高低差というものを客観的に判断できる材料は、残念ながら見当たりません。弁護士同士において、あの弁護士は優秀だなどと評価し合うことはありますが、それはあくまでも弁護士個人の憧れを含むものでありますから、ユーザーである相談者、依頼者側にとって参考になる基準であるとも思えないのです。


唯一、ユーザーである相談者、依頼者側から弁護士を評価することができる基準があるとすれば、それは、ブログやSNS上における発言内容でしょう。


つまり、その弁護士がどのような発言をしているのかということを依頼前に精査し、自身の価値観と合致するかということを確認しておくべきなのです。


今の時代、弁護士もインターネットを通じて積極的に情報発信を行なっています。そのような情報をよく読んで、その弁護士の仕事観を理解しておく方が良いでしょう。


弁護士側から、積極的に情報を発信することが求められる時代なのです。


中尾慎吾\

2016年9月28日水曜日

相談相手を身内に抱えてはいけない理由

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およそ全ての人には悩みがあり、自分一人で頭を悩ませるよりも、誰かにその悩みを相談したほうが良いケースが多いものです。


相談相手として、家族や職場の同僚を選択する人も少なくないでしょう。身内の方が、信頼を置けるからだと思われます。


しかし、結論として、相談相手を身内に抱えてはいけない、のです。


身内は、あなたにより近い立場にある人です。あなたの置かれた立場を理解できる人です。


そうなると、どうしても、あなたと同じところで躓きます。あなたと同じところで、一番大きな悩みに直面します。


相談を受ける者は、常に第三者的立場にいないといけないのです。第三者的立場にいるからこそ、冷静に物事を判断できるのです。利害関係のある者が、冷静に物事を判断できるはずがありません。


経営者は、会社外部に、相談相手を抱えます。経営者の中に占い師に頼る人が多い理由も、そこにあるのだろうと考えています。


顧問やメンターというのは、常に自分の外部に置きましょう。一定の距離感が、より冷静で適切なアドバイスをもたらしてくれるのです。


相談やコンサルティングというのは、なあなあ、でやるものではありません。常に厳しい目線で接することができる者こそが、弁護士やコンサルタントに向いているのです。


甘いことばかり言う弁護士やコンサルタントを顧問に抱えている人は、一度、冷静に考え直す必要があるかもしれません。


中尾慎吾

2016年9月26日月曜日

創造化に必要なのは非創造的な活動だ

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創造的な活動をしたいと願う人は多く、すなわち、単調な作業を嫌う人が多いとの印象です。私も、そのうちの一人ですから。


創造的な活動にこそ価値があると思うのかもしれませんし、確かにそういった側面もあるのですが、創造的な活動を行うために必要なのは、実は「非創造的な活動」なのです。


何も、矛盾していません。非創造的な活動に力を入れない限り、創造的な活動など満足に行うことはできません。


すなわち、創造性の伴わない専ら事務的な作業についてこそ、いかに時間をかけずに済ませられるのかということを常に考えておかなければならないということです。効率化を常に意識するという言い方にもなります。


創造的な活動は、効率化に馴染みません。時間をかけて、色々な観点から頭を使って、苦しみながらようやく生まれるものでしょう。


創造的な活動のために、より多くの時間を費やすべきなのです。そのためには、避けては通れない事務的な作業を、より短時間で、かつ、確実に済ませる必要があるのです。


事務的な作業を不確実にしか行えない人は、そもそも創造的な活動を行う段階までたどり着けません。事務的な作業こそ、確実に行いましょう。


中尾慎吾








買うべきなのは時間である

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お金よりも時間の方が大切だ、ということを、常に意識しておきたいものです。なぜなら、お金さえも時間をかければ稼ぐことが可能だからです。

時間は有限ですから、何としても確保しなければなりません。そして、基本的に、時間をお金で買うことは不可能です。

ところが、例えばあらゆる作業を「外注化」することにより、より多くの時間を自由なものにすることは可能です。自分でやるよりも、他人に任せた方が、自由な時間が増えることになります。

お金が大切だ、ということを子供の頃から教えられているので、どうしても外注化せずに自分で済ませようとする人がいます。しかし、これでは、本末転倒なのです。

外注化するためには、お金がかかりますが、そのお金以上を稼ぐことができれば、十分にペイするわけです。要するに、黒字化するわけです。

私は、常に外注化を意識しています。外注化できない部分のみ、自分で行うことにしています。

苦手なことをわざわざ自分でやる必要はありません。得意な分野に特化して、より多くの時間を獲得するように心掛けたいところです。

大切なのは、お金よりも、時間です。何事も、プロに任せましょう。

中尾慎吾

2016年9月24日土曜日

全てが仕事になる

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昨日は、某ビジネスモンスターの2人とご飯を食べ、一緒にお酒を飲みつつ色々と語り合ってきました。

自営業者であれば「接待交際費」と言う経費を計上することができますが、これはまさに、そうやって色々な人と話をすることにより仕事につながるということが前提となっています。

確かに、同業者と話をすることも、ときには必要です。しかし、他業種の人と話をすることの方が、その数倍必要であると考えるところです。

お酒を飲みながら話をすることにより、その人の本質が見えると思っています。つまり、お酒を飲んで酔うことにより、その人が普段付けている仮面がはがれる瞬間があると思うところです。

他業種の人と話をしても仕事につながらない、と考える人もいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。何故かと言うと、およそ他の業種の人から、自分の仕事に関係こある人を紹介してもらうことも、多々あるからです。

逆に、自分の知人になにか困っている人がいれば、自分以外の業種の人に、その人を紹介することもあります。

常に、自分とは異なる環境に身を置いている人と接することが必要です。そうすることにより、自分の世界が、あるいは視野が、広がることになります。

今では、ソーシャルメディアやインターネットが普及し、直接人と会わなくても交流を図ることができる時代になりました。しかし、対面により話をした方が、より深い話を聞くことができると思います。

およそ全ての経験が仕事につながる。そういった仕事をしていきたいと思っています。

中尾慎吾

2016年9月21日水曜日

iPhoneの物理ボタンを可能な限り使わずに済ませる方法

数年前の記事ではありますが、私も愛用しているiPhone(現在はiPhone7を愛用)に関する便利な技が紹介されていました。


電源ボタンを使わずにiPhoneの画面をロック&電源を切る方法について、以下のリンク先にて紹介されています↓


私にとって、iPhoneは、仕事上もなくてはならない存在です。これ無しに、弁護士業務とコンサルタント業務を行うことは出来ません。


iPhoneも消耗品ですから、しっかりと使い込んだ上で故障した場合には速やかに修理するかあるいは買い換えるといった割切りが必要ですが、決して安い買い物ではありませんので、少しでも物理的な消耗を抑えたいと思うところです。


そこで、上記リンク先にて紹介されているような方法を使えば、そもそも物理ボタンに触れる必要すらないわけですから、より長持ちするという気がします。


まあ、仮に長持ちしたとしても、新作の機種が出れば、買い換えてしまうのですが、、。


ちなみに、iPhoneはリセールバリューが高いため、下取りに出したりあるいは中古買取店に持ち込むことによって、より安くで新機種に乗り換えることが可能です。


中尾慎吾

近くの弁護士よりも遠くの◯◯

例えば、大阪の弁護士やコンサルタントが大阪以外のクライアントな相談者の相談を受けていけないという決まりは、もちろんありません。


しかし、特に個人の相談者の方によく見られる傾向ですが、やはり近くに住んでいる弁護士やコンサルタントに対して相談をしたいと思われる方が多いようです。


そのような考え方についても、もちろん理解できるところはあります。そうなのですが、それではあまりにも選択肢を限定してしまっているという結果にならないでしょうか。


何も、場所に限定をかける必要はないわけです。というのも、今ではスマートフォンやインターネットがあまりにも普及しているため、そのようなインターネット回線を通じて、気軽に相談をすることができるからです。


つまり、どこに住んでいるコンサルタントに対しても、相談を気軽にすることができるといった環境が整った時代だということができます。


例えば、東京に事務所を構えるコンサルタントに対して大阪に住んでいる相談者の方が相談をしてもいいわけです。その場合には、iPhoneやAndroidスマートフォンを使って、テレビ電話の機能を用いて相談することができますし、あるいは、LINEの無料通話アプリを使って電話をするのと同様の方法により、相談するということも可能です。


この点に関して、私が問題があると思うコンサルタントの特徴があります。それは、顧客に対して、スマートフォンやiPhoneの連絡先を教えない、という人です。


そのようなコンサルタントの場合、オンラインの方式により全国対応で相談を受ける、といった仕組みを構築していないということになりますが、それではあまりにも昔ながらの方式にとらわれすぎている、と言わざるを得ないのではないでしょうか。


私の場合には、iPhoneを使い、LINEやスカイプのアプリを通じて、全国の顧客から相談をお受けしております。それこそ、顧問先は全国に存在しますし、また、個人の方からのご相談も、大阪や仙台、東京に限らず、それ以外の場所からもお受けしていることが多いです。


確かに、実際に会ってみないとわからないこともあるかもしれません。私自身も、そのことについて全否定するつもりはありません。


しかし、昔ながらの方法は、当然ながら、どんどん廃れていくわけです。そして、常に時代は新しく動いており、その新しい機能や発想を、まずは積極的に用いて試してみることが必要ではないでしょうか。


私の場合には、まずは新しい機能やガジェットについては積極的に試してみようと考えております。それは、そのように新しい機能を試すことにより、より質の高いサービスをより多くの人に対して提供できる可能性があると考えているからです。


世の中には、多くの弁護士やコンサルタントが存在します。ですので、どうせなら、場所を問わず、より多くの弁護士やコンサルタントの中から、ご自身にあった対象を選んでいただく必要があるのではないかと思ってます。


私の場合には、メールやLINEも積極的に活用して、事務所にお越しいただくことなく話を進めていくこともできるというような仕組みを構築しております。


極論を言えば、私が別に事務所に実際に出て行かなくても、iPhoneさえあればご相談をお聞きすることができる、という仕組みを構築しているということになります。


弁護士やコンサルタントによって提供できるサービスの質や量はどうしても変わってきてしまいます。そのため、どの弁護士やコンサルタントを選んでも一緒である、とは残念ながらいいことができません。


そうであるならば、相談者の側において、より多くの弁護士やコンサルタントの中から、その弁護士やコンサルタント書いているブログやツイッターを見た上で、信頼のおけると思えた弁護士やコンサルタントに対して、まずはメールやLINEによって連絡を取ってみるべきでしょう。


私のLINE IDは「s10h15」です。とりあえず登録しておいて、気軽に連絡をしてみても良いかもしれません。

弁護士と言う肩書が邪魔するもの

弁護士というと、どうしても裁判や調停といった大げさなことをやるという風に思われがちですが、必ずしもそれだけではありません。 弁護士は、カウンセラーやコンサルタントのような要素も持ち合わせているんです。


私は、常々、「弁護士はコンサルタントである」という理念を掲げています。 これは、弁護士である前に、およそ人の悩みを聞いて問題の解決方法を提案するということを仕事にしているコンサルタントであるということを意味しています。


 一般的に、コンサルタントというのは、何ら社会的なあるいは国家的な資格を有することなく活動しているものです。弁護士の場合は、司法試験に合格した後に、研修を受けて国から資格を与えられた上で活動しているので、その点についてはについては、確かに違いがあります。


しかし、そのような違いがあるとはいえども、人の悩みを聞いたうえで問題の解決方法を模索し提案をするという業務内容については、何ら違いが無いのです。


弁護士のなかには、このコンサルタントと何ら違いがないということについて理解をしていない人もいますが、そのような弁護士が、果たして良いサービスを提供することができるでしょうか?


私の場合には、自己紹介をする際に、弁護士であることをもちろん公表しますが、それだけではなく、コンサルタントであるということを必ず強調するようにしています。それは、より気軽に私に対して相談をしてくださる人が一人でも多くいるようにと言う強い願いが現れているものです。


弁護士に対して何を相談すればいいのかわからない、という悩み自体が非常にナンセンスであると考えています。つまり、これは、弁護士側の姿勢の問題でもあるのですが、およそ何でも相談をして欲しい、ということをより広くそれぞれの弁護士が各個人において告知をする必要あると思っています。


どうしても、告知をすることが苦手な弁護士も多いですが、それは弁護士側の言い訳に過ぎません。今では、ブログやツイッターなどを通じていくらでも情報を発信することができます。そのような気軽でかつ安価で情報を発信する方法があるにもかかわらず、そのような方法を取らずに、ただ嘆いているだけでは、サービス業としてはやはり失格と言わざるを得ないでしょう。


私の場合には、ツイッターやブログを通じて、少しでも多くの人に弁護士やコンサルタントを利用する機会を持ってもらえるように、 わかりやすい形で情報を提供していきたいと考えております。


それに加え、私の場合にはLINE IDを広く公開しており、LINE上での相談であれば無料で対応するということを掲げています。もちろん、面談や通話を伴う相談の場合には正規の相談料やコンサルティング料が発生しますが、その手前のテキストベースの相談であれば、無料で行っております。これは、相談者側の、何を一体相談していいのかわからない、あるいは、どこまで相談していいのかわからないという悩みに早めに対応するために、間口を広く構えるという趣旨で行っているものであります。


私のLINE IDは「s10h15」です。まずは友達申請をしておいてください。そして、いつでも気軽にメッセージを飛ばしてください。

2016年9月19日月曜日

常に新しい機能に挑戦しよう

弁護士とコンサルタントは、情報収集及び情報発信が命ですから、やはりモバイル端末にはこだわりを持つべきだと思う次第です。


かくいう私も、スマートフォンやタブレット端末にはそれなりにお金をかけてきました。iPhoneもAndroidスマホも色々と試してきましたし、アプリや周辺機器にも課金してきました。


ガジェット好きな人というのは私の周りにも多く、スマートフォンは勿論のこと、ノートパソコンとタブレット端末も常に持ち歩いている人も珍しくありません。


私にもその気持ちは分かるのですが、それら全てを持ち歩くとなると、どうしても総重量が大変なことになってしまいます。全くもって「スマートではない」状況になってしまうのです。


事務所や自宅にいる際には、大きめのパソコンを使って作業を行うほうが便利です。ですが、外出先では大きなパソコンよりもスマートフォン1台で作業を行えた方が理想的といえます。


スマートフォンですとどうしても文字入力に時間がかかってしまうという印象があります。そして、実際にも、物理キーボードのほうは入力は速いわけです。スマートフォンやタブレットにはソフトウェアキーボードがありますが、どうしても入力は遅くなります。


そこで、最近私が試しているのが、音声入力による文章の作成です。


スマートフォンには音声認識機能が搭載されています。音声認識機能とは、スマートフォンに対して直接話しかけることにより、スマートフォンが自動的に文字化するという機能です。


確かにキーボードにより文字を打ちこむ場合に比べると、誤変換が出てしまうためさあって遅くなると思うかもしれません。


しかし、私も音声認識機能によりブログを書いていますが、手が疲れないと言う利点もあり、より気軽に文章を作成することができます。


何事も最初は慣れが必要です。音声認識機能による入力よりも、物理キーボードによる入力の方が早いと言うことかもしれませんが、必ずやキーボードではなく音声認識による文章の作成がメインになる時代が来ると思います。


と言うわけで、私はこれからは、裁判上の準備書面やメールも、極力音声入力により作成したいと考えています。

2016年9月4日日曜日

弁護士とコンサルタントがお金をかけるべきなのは、書籍とアプリだ

私の場合、大阪・仙台・東京を中心に顧問先がいらっしゃるため、大阪弁護士会に登録はしているものの、仙台や東京での活動もそれなりに多いわけです。


例えば、大阪弁護士会に所属している私のような弁護士が仙台の裁判所で代理人弁護士として活動することも珍しくないわけで。特に、社会のIT化が進んでからは、場所に関係無く仕事を受けることが可能となってきました。


コンサルタントも、全く同じです。大阪の会社のコンサルティングを東京のコンサルタントが行っていることも珍しくありませんし、逆に東京の会社のコンサルティングを大阪のコンサルタントが行っていることもあります。


そもそも、「大阪のコンサルタント」の定義自体が、曖昧になってきています。一箇所に定住している必要もなく、月の半分以上を他の地域で過ごしている人も珍しくない。


住民票上の住所地は一箇所に決める必要がありますが、生活の拠点は無数に存在して良いのです。例えば、私が今でも尊敬する某会長は、大阪に住民票がありますが、週の半分以上を東京で過ごしています。全国各地において事業を行っていますし、北海道から沖縄まで、その会長の人脈は多岐にわたるという状況です。


スマホとインターネット環境さえあれば、快適であるかどうかはともかく、弁護士業とコンサルタント業を行うことは可能です。より快適な執務環境が欲しければ、パソコンと事務所を確保すれば良いが、別に、それらはマストではないということです。


独立開業は金がかかる、と嘆く同業者もいますが、それは、事務所ありき、パソコンありき、など、固定観念にとらわれていると言わざるを得ないのではないでしょうか。


ちなみに、今の私の場合、もう一人の弁護士と二人で場所等を共同で使っていますが、私が事務所にいる時間というのはそれほど多くありません。ほとんどの執務は、自宅か、出張先か、弁護士会館か、カフェか、顧問先の会社にて行っています。打ち合わせを行う場合でさえも、事務所である必要は無いのです。


そんな場所にとらわれない弁護士業・コンサルタント業にとって、よりお金をかけるべきなのは、

「書籍」



「アプリ」

だと考えています。つまり、

「情報に課金する」

ということです。


情報が豊かになればなるほど、時間が増えます。24時間という制約の中で、より充実した時間が増えるということです。


弁護士やコンサルタント自身の時間が充実したものになるからこそ、顧客に対して提供できるサービスの質が向上するわけです。生活に余裕の無い弁護士やコンサルタントに依頼したいと思いますか?


私は、電子書籍やスマートフォンのアプリを購入するためであれば、お金を惜しみません。そのかわり、例えば家賃や衣服代などについては、徹底的に無駄を省きます。


常に、「どうすればより効率的に生産できるか」ということを意識することが、弁護士とコンサルタントには求められるでしょう。効率化に興味の無い弁護士とコンサルタントは、今すぐに転職した方が良いと思います。


ちなみに、今まで色々なスマートフォンを使ってきましたが、結局のところ、仕事において酷使するのであれば、iPhoneがベストであるとの結論に至りました。最大公約数的なスマートフォンという意味において、仕事上、十分に使用に耐えるといった印象です。


仕事において酷使する道具に対して、個性を求めることは不要です。遊びの一環として道具を選ぶのであれば、個性を求めると楽しいでしょうが、そこは明確に分けて考えたほうが良いでしょう。


この記事に対して何かご意見のある方は、

LINE ID「s10h15」か
e-mail「maii@lawyer-nakao.com」

までご連絡下さい。お待ちしております。

中尾慎吾

2016年8月28日日曜日

弁護士やコンサルタントとして食べていくための戦略論

中尾慎吾です。数日前に仙台で二泊していましたが、大阪に比べると多少涼しかったです。


弁護士やコンサルタントにとっての
「バックエンド商品」
すなわち、最終的に売りたい商品というのは、
「コンサルティング契約あるいは委任契約」
ということになります。


バックエンドに繋げるために、その手前の段階として、お試しセッションや法律相談を実施することになるのです。


いうまでもなく、お試しセッションや法律相談のみで終わってしまって、バックエンドである本体としての契約に結び付かない場合には、割いた時間が勿体無いという状況になってしまいます。


しかし、お試し期間無くして高額であるバックエンド商品を買おうと思う人は多くないのです。特に顧問契約やコンサルティング契約には一定期間の縛りが存在することが通常ですから、いきなりそれらの契約をしようとする人は多くないでしょう。


初回相談を無料として集客する弁護士も増えてきています。それは、まさにバックエンド商品に結びつけるためのお試し期間を自ら設けているものと理解できます。


結局、弁護士やコンサルタントがその仕事で生きていくためには、少しでも潜在顧客との接触頻度を上げるほかないのです。


幸いにも、今は接触頻度を上げる方法として、IT技術を活用することが可能です。誰でも安価でIT技術を利用することができるようになりつつありますから、直接の面談が難しい場合にも、接触頻度を上げることは難しくないのです。


弁護士やコンサルタントとして食べていくためには、そのあたりも十分に理解しておく必要があるでしょう。


私の場合には、気軽に連絡をしてもらえるように、メールアドレスとLINEのIDを公開しています。そのため、気軽に話しかけてもらえるようになっています。


メールアドレス:mail@lawyer-nakao.com
LINE ID:s10h15

2016年8月15日月曜日

弁護士やコンサルタントがブログを書かなくてどうするのか

中尾慎吾です。

今月は大阪と仙台にいます。東京は、そのうち、行くことになりそうです。


弁護士やコンサルタントは、目に見えないものを売るサービス業です。商材が目に見えませんので、サービスを購入する側、つまり潜在顧客の側からしても、商材の具体的な中身と質を確認することが容易ではありません。


今はインターネットとスマートフォンの全盛期ですから、潜在顧客が自分の所有するスマートフォンを使って、弁護士やコンサルタントを検索することが出来ます。簡単に弁護士やコンサルタントの情報にアクセスすることが出来るのです。


ブログをやらない弁護士やコンサルタントも多数いますが、私は、それらの職業に就く者は、積極的にブログを通じて情報を発信すべきだと考えています。


ブログは、まさに筆者自身の価値観と仕事観を表現することが可能な場所です。すでに顔見知りであり、会いたい時に会える関係性にある人に対しては、直接的に会って弁護士・コンサルタント自身の価値観と仕事観を「プレゼン」することが可能ですが、インターネットとブログを使えば、さらに多くの人々に対して「プレゼン」をすることが可能となるのです。


また、ブログは名刺代わりにもなります。初めて会った人が相手のことをインターネット上で検索するということは、何も珍しいことではありません。名刺代わりのみならず、履歴書といっても良いかもしれません。


弁護士とコンサルタントがブログを書かない理由はないのです。弁護士やコンサルタントは、自身の価値観と仕事観を顧客に提供するといっても過言ではありません。

2016年8月14日(日)のツイート履歴

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