2013年2月28日木曜日

民法が改正されるとかされないとか

民法が近いうちに改正されるんじゃないの?という話題で、ここ数日持ちきりです。特に、弁護士などの間では。

民法は、昔はカタカナ混じりの条文で、人によっては非常に読みにくいものだったと思います。そして、まずはひらがな表記に改正されましたね。それ以外にも、細々と法改正はなされてきました。

今回話題になっている改正は、それらとは次元が異なるというか、かなり抜本的な改正となりそうです。改正なの? 改悪じゃないの? とか言う声も、ちらほら。

個人的には、改正されようと今のままであろうと、別にそれほど興味はありません。弁護士は、法律を創る側ではなく、創られた法律を最大限に活用する側ですから。

ただ、民法改正作業には、弁護士や裁判官や国民と直接関係のない学者が絡みついているといったことだけは、理解しておく必要があるでしょうね。もちろん専業研究者の意見や研究成果も活かされるべきですが、その価値を冷静に判断するだけの「心の余裕」は持っておきたいものですね。

何年か前に会社法も改正されて(旧商法から分離・大幅に内容が変更)、改正法を理解するのが大変だという声も聞かれましたが、だからといって大ベテランの先生が苦労するかというと、必ずしもそういったことではないのですよ。

弁護士には

1.事件処理能力
2.事件獲得能力

の双方が要求されますが、法改正による影響というのは、専ら「1.事件処理能力」に対するものです。
そして、大ベテランであれば「2.事件獲得能力」に長けている人も多いため、事件だけ自分で獲得して事件処理は雇っている弁護士に任せるといったこともあり得るわけです。

というわけで民法改正に乗じて下克上を狙っている若手弁護士は、潔く諦めて事件獲得能力を磨きましょう

大阪弁護士中尾慎吾法律顧問相談室トップページはこちらからどうぞ

2013年2月27日(水)のツイート履歴

ツイート


ツイート お気に入り フォロー フォロワー
7383(+14) 95(0) 426(-1) 504(+2)

2013年2月27日水曜日

おはようございます

ありえない程に眠いですが、一応6時間は寝たはずなので何とか乗り切ります。お昼から打ち合わせ。陳述書を作りますよ。

少し最近スッキリしないので、一人カラオケでも行こうかな。阪急東通のジャンカラでも行くか。

あと、映画も観たいです。「芸人交換日記」っていつから公開だっけ? 原作を読んで泣きそうになったので、映画館にもハンカチ持参で臨みたいものです。

大阪弁護士中尾慎吾法律顧問相談室トップページはこちらからどうぞ

2013年2月26日(火)のツイート履歴

ツイート


ツイート お気に入り フォロー フォロワー
7369(+25) 95(0) 427(0) 502(+1)

ご挨拶

【諦めません】
知恵を絞って、解決策をご提案させていただきます。

【自信があります】
サービスの質に、絶対的な自信があります。

【あなたのために】
全力でお手伝いをさせて下さい。